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Brazil Santos No.2

ブラジル・サントス 200g \850
( 生豆 200g \700 )

さわやかな苦味。中性。

ブラジルは熱帯・亜熱帯・温帯にまで及ぶ南米大陸の約半分を占め、国土の総面積は約851万2000平方キロの国です。世界第一のコーヒー生産国で、世界総生産量の約30%が栽培されています。

その中でもサンパウロ州はブラジル南部のコーヒー生産州で、そのほとんどがサントス港から出荷され、”サントス”と呼ばれています。

 

 

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Brazil Ipanema Washed

ブラジル・イパネマ 深焙り 200g \1000
  ( 生豆 200g ¥850 )

キレの良い苦味。

ブラジルでも最大の生産地区である、 ミナスジュライス州に位置するイパネマ農園。 世界最大級といわれるプライベート農園は、 コーヒー栽培に適した高地で肥沃な土壌と 豊かな水源を有しています。 収穫された実は、ブラジルでは珍しく水洗にて精製され、高品質の生豆が生産されます。

 

 

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Brazil Windry

ブラジル 棚干し 手摘み完熟豆 200g \1500
生豆 200g ¥1350

 

柔らかでフルーティーな香りと甘味。すっきりとした上質の苦味。

ブラジル棚干し 手摘み完熟豆はミナスジェライス州のセラード高原、標高950m〜1250mの高地で栽培され収穫されます。

生産農場はセラード珈琲研究所の指導の下、一貫した栽培育成システムで管理され、大規模灌漑設備や乾燥設備、水洗式精選法も完備しています。

乾燥方法は従来の大量生産型のコンクリート乾燥法と違いWINDRY(棚干し)を採用し網棚にのせてじっくり天日にかけ風力により低温均一乾燥を実現しています。

このようにして品種・高地・収穫・乾燥・情熱・大地の地力など全ての条件を整えてスペシャリティーコーヒーが生産されています。

このように手をかけて熟成させたコーヒーを是非一度ご賞味ください。

 

 

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Brazil Cafe Vinho

ブラジル カフェ・ヴィーニョ
(ただいまお取り扱いしておりません)

 

フルーティな香りと甘み。口に残るクリアなあと味。

セラード地区で産出されるカフェ・ヴィーニョは同一農園の決まったコーヒー豆ではなく、 ブラジルと日本の鑑定士が数多くのナチュラルサンプルのカッピングテストを行い、特に秀逸と認められた銘柄に与えられる称号です。

”ヴィーニョ(Vinho)”とはポルトガル語で「ワイン」を意味します。

カフェヴィーニョは口に含んだ瞬間、甘さが際立ち、鼻腔からもワインを思わせるフレーバーを感じさせます。そのフレーバーはスッキリした白やロゼよりもフルボディの赤ワインの味わいと表現したくなるのが特徴と言われています。
 

 

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Brazil Natural Wind Dry

ブラジル 棚干し
(ただいまお取り扱いしておりません)

 

柔らかな香りと甘味。すっきりとした上質の苦味。

ブラジル棚干しはブラジル、ミナス・ジュライス州南部 Santo Antonio 地区の農園で特別に設備された、地面より離れた網の上にコーヒーチェリーを乗せ乾燥させたコーヒーです。

この方法で乾燥させたコーヒーは一般に行われているサンドライ方式の乾燥(直接地面の上で乾燥させる方法)よりも、常に新鮮な空気が上下両面より当たり満遍なく乾燥が進みます。

また、急激な温度上昇がなくなるため乾燥日数は多くかかりますが、 このことがコーヒー豆の糖度を上げる時間を生み、 コーヒーチェリーの完熟度が更に増す事となります。

このように手をかけて熟成させたコーヒーを是非一度ご賞味ください。

※在庫が無くなりましたので終了させていただきました。
 

 

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Brazil Santos No.2 Kageboshi

ブラジル・サントス 陰干し
(ただいまお取り扱いしておりません)

 

柔らかな香りと甘味。すっきりとした上質の苦味。

ブラジルではそのほとんどが非水洗式での精製が行われ、天日での乾燥が行われます。この豆は陰干しで時間をかけて乾燥され、天日干しのものよりも粒揃いとなり、割れ豆などが少ないとされています。一味違ったブラジルの風味をお楽しみください。

※在庫が無くなりましたので終了させていただきました。

 

 

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Brazil Bourbon Amarelo Screen Dry

ブラジル・ブルボン・アマレロ Screen Dry
 (ただいまお取り扱いしておりません)

 

やわらかく上品な味・香り・コク。

コーヒーの原種のひとつ、ブルボン種の黄色い完熟豆(アマレロ)だけを使ったコーヒー。

ブラジルはミナスジェライス州南部の奥深い山中(標高900〜1200m位)Pocos de Caldas近郊にCachoeira農園があります。ここではブルボン種というコーヒーの原種に拘って栽培しています。それもアマレロ(黄色い完熟豆)という希少種を手掛けています。

コーヒーの原種の一つであるブルボン種は、イエメンのマタリーを故郷にして南米ブラジルに持ち込まれたのがルーツとされています。 このブルボン種は味・香・コクと三拍子揃った優れたものですが、収穫量がほかのハイブリッド種に比べて極めて少ないため、今では殆どがハイブリッド種に植え換えられています。

スクリーンサンドライ製法とは、地上50cm程度に網状のネットを張りその上で天日乾燥させる方法です。この方法のメリットは、通常の乾燥法と違いムレが無く均一に乾燥出来ることにあります。乾燥は天候にもよりますが20日〜1ヶ月ほどかかります。

この豆は、従来自家消費向けのみに生産されたものですが、僅かながら買い付けに成功した貴重なものです。

※在庫が無くなりましたので終了させていただきました。( 2003-08-09 )

 

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